新着情報

2020-08-20 21:00:00

弊社代表の塩田が、PMIのエンタープライズアジャイルフレームワークであるDisciplined Agile(DA)における中核の資格であるDisciplined Agile Lean Scrum Master (DALSM)について、日本における取得第一号となりました。

アジャイル環境においては、スクラムマスターや開発チームも重要ですが、成功のカギを握っているのはプロダクトマネジャーおよびプロダクトオーナーであると弊社では考えています。弊社はビジネス部門およびIT部門の両方を支援し続けており、ビジネスアナリシス、ビジネスアーキテクチャ、デザイン思考に深い知見を持つことから、企業のビジネスアジリティ実現のために、エンタープライズアジャイルにおけるプロダクトマネジャーおよびプロダクトオーナーの育成と企業変革のご支援を続けてまいります。

https://disciplinedagileconsortium.org/DALSM

 

 

2020-06-22 21:00:00

弊社代表の塩田が、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会様のオンラインラボセミナーにおいて、

【JUASオンラインラボ】DXを実現する必須スキル「ビジネスリレーションシップマネジメント 」~BRMBOK(BRM知識体系)からの学び~ 

のタイトルにて、講演を行います。

https://juasseminar.jp/seminars/view/4720006

 

以下、ご紹介文章を掲載しますので、ご関心ある方はお申し込みをよろしくお願いいたします。

 

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デジタル時代においては、従来よりもいっそうビジネス組織とIT組織の間での強いパートナーシップが求められます。

IT投資が十分成果が発揮できないケースとして、プロジェクトが要件定義における
失敗によりうまくいかない例がよくあげられますが、実はプロジェクト自体を企画する段階、
さらには将来の事業を描いてどのようなプロジェクトを起こしていくのかを考える段階に課題があることもあります。

こうしたフェーズでは、デジタル技術が支えるビジネスの将来像を考え、実現ロードマップを描き、
リソースを動かして実行に移すためには、ビジネス組織とIT組織の協業を支える組織的能力が求められます。

すでに海外では、IT組織においてソリューションのデリバリー(開発・運用保守)グループや
アーキテクトグループだけでなく、ビジネス組織とIT組織をつなぐ人・チームまたは能力として、
ビジネスリレーションシップマネジメント(BRM)の概念が体系化されつつあります。

日本の先進企業においても、すでにこうした役割をIT組織の中で独立したチームとして設置するケースや、
デジタル推進組織のような組織を作り、戦略的なビジネスとITのコラボレーションを加速させる方法をとりはじめています。

本講座では、人やチームがこうした役割を果たすためには、どのような振る舞いが必要か、
どのような関係性を作り上げる必要があるか、またどのようなコンピテンシーが必要かについて、
BRMとしてまとめられた知識体系とアメリカで開催されているグローバルなBRMカンファレンスである
「BRM Connect」で話されていた議論を踏まえながら、全体像を説明します。

2020-02-03 21:00:00

今年もJUAS様において、デジタル時代に対応したビジネスアナリシス手法のトレーニングを実施させていただきました。

IoT時代の要求分析・デザイン手法~モノづくりからコトづくりへの転換~

https://juasseminar.jp/seminars/view/4118345

 

本研修は、2018年には、JUAS様の全トレーニングの中で、受講生からの評価で年間の最高得点をいただいた研修と同一内容の研修になります。

 

すでに同様のコンテンツでの研修は、JUAS様だけにとどまらず、様々な企業様内のトレーニングとしても実施させていただき、数百人の方にすでにご受講いただいております。

8月にもJUAS様で本年度2回目を開催いたしますので、奮ってお申し込みください。

 

2020-01-31 21:00:00

アジャイルが組織でうまくいかない理由の一つに、開発目線の議論が多く、アジャイルを組織で導入することは、本来ビジネスや組織のアジリティを高めるためにやっているのだということを忘れがちであることがあげられると思います。

弊社では、世の中では開発チームをアジャイルにすることには多く取り組まれているが、ビジネス組織やプロダクト・マネジャーやプロダクト・オーナーに必要なビジネスアジリティ能力の育成が不足していると考えています。

そのため様々な企業様において、ビジネス部門としてプロダクト・マネジメントやプロダクト・オーナーの役割を行っている組織/個人や、情報システム部門(またはその出身者)としてプロダクト・オーナーの役割を行っている組織/個人を支援するため、様々なコーチングとトレーニングを行ってきております。

今回新たに、プロダクト・オーナーの役割にとどまらず、その上位でプロダクト・オーナーに対して責任を持っているプロダクトの最終責任マネジャーや、複数のプロダクトをマネジメントしているマネジャーのために、新たなトレーニングとコーチングコースを開発し、すでにお客様に提供を開始しています。

今回はグローバル対応も行い、英語でのコンテンツの用意と、英語でのトレーニングの実施も開始しています。

ご関心のある方は、弊社までコンタクト願います。

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2019-12-01 21:00:00

弊社代表の塩田が、匠ビジネスプレイス代表の萩本氏とともに、ビジネスアナリシスの最大のカンファレンスであるbbc2019において講演をいたしました。

2019年はフロリダのフォートローダーデールで開催され、日本人も10人以上参加しています。

講演では150名程度の参加者に、ビジネスアナリシスと匠メソッドについて解説を行いました。

2020年もカンファレンスへの参加を予定しておりますので、日本からもさらに参加者が増えることを期待します。

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