【ご案内】7/21-23 JUAS様における研修コースを担当

弊社代表の塩田が、一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)様における標記のテーマの3日間(7/21-23)の研修コースを今年も担当いたします。

「要求開発からはじめる成果をあげるプロジェクト~成功したければさかのぼれ~ 」をテーマに、ポートフォリオマネジメントに始まり、プログラムマネジメント、そしてビジネスアナリシスを用いたプロジェクト企画と要求開発を、徹底した演習で身につけていきます。

残席僅かではございますが、ご関心がおありの方は是非お早目にお申し込みください。

 

 

JUAS様のサイト

https://www.juasseminar.jp/seminars/view/4117056

より、以下引用

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~こんな悩みはありませんか~
複数のプロジェクトが動いているが統合的な成果を生み出すことができていない
個々のプロジェクトの成果は出せているが、より経営に直結した成果を出すにはどうすればいいのか
イノベーションにつながるプロジェクトはどのように生み出せばよいのか
顧客視点のITプロジェクトを企画しなければいけないがどうすればよいかわからない

グローバルのプロジェクトマネジメントの主流は、「プロジェクトは企業の価値創造の手段」であり、ビジネス価値を実現するために様々なプロジェクトマネジメントのフレームワークが活用されています。本コースはそのようなグローバルの流れを受けて、日本でのエンタープライズITプロジェクトマネジメントのフレーム作りのヒントを提示いたします。


【コース概要】
・ITプロジェクトを企業のビジネス価値創出の活動と捉らえ、エンタープライズ・レベルでIT企画・実行・運用の方法論をグローバル・デファクトスタンダード・フレームワークからヒントを得て学習する。
・演習用ビジネスストーリーを用いて、ポートフォリオマネジメントによる投資評価、企業価値創造に結び付けるためのプログラムマネジメント、ITプロジェクト企画、ユーザーストーリー作成、ユーザー要求の引き出し、システム要求定義、まで、上流から下流の流れをケース・スタディーメソッドでひも解き、エンタープライズ・プロジェクトマネジメントの極意と実践知を身につける。


  ◆◇3日間を通して共通のビジネスケース(A社事例)を用いた演習をすることで、
     戦略・企画から実行までの一連の流れをより理解することができます◇◆

  ◆◇1・2日目(7/20・21)のみ(JUAS会員/ITC:66,000円 一般:84,000円)のご受講も可能です。
    申込時の通信欄に「1・2日目(7/20・21)のみ受講」の旨お書き願います。
    事務局にて参加費を2日間分の金額に変更後、確認メールを送信いたします。
    受講権利チケットご利用の場合は「受講権利チケットNo」と「枚数(2枚)」を入力してください。



【講義内容】  ※講義内容は予告なしに変更する場合がございます。ご了承ください。

【演習で使用するビジネスケース】
A社 は、コンシューマ(一般消費者)向けの映像製品及びソリューションを提供しているメーカーであるが、変化の激しい市場のなかで生き残っていくために、自らの戦略を再度構築する必要性を感じている。単なるハードウェアを売る企業から脱却し、人々に何らかの価値を提供する企業へと変貌する必要がある。しかし、現事業でも多くの課題を抱えており、それらの課題を含めて今後の戦略を考えていく必要性がある。


<1日目> ビジネス戦略からの統合マネジメント ~ポートフォリオマネジメントとプログラムマネジメント~
IT企画をエンタープライズ・レベルでマネジメントするポートフォリオマネジメントと、複数のプロジェクトを統合的にマネジメントするプログラムマネジメントの概要を学ぶ
(午前)
 ・世界のプロジェクトマネジメント手法の動向
 ・ポートフォリオマネジメント、プログラムマネジメント、プロジェクトマネジメント
 ・ポートフォリオとは
  投資評価の観点でIT企画をマネジメントする方法論
  リソース計画の考慮点
 ・プログラムとは
  複数のITプロジェクトを企業の価値創造の観点から総合的にマネジメントするプログラムマネジメント概要
  投資効果の観点でIT企画・運用をマネジメントする方法論
 ・プロジェクトとは
(午後)
演習:ビジネスケーススタディー(A社) 「ポートフォリオマネジメント」
 中期戦略
 戦略アナリシス
 投資方針
 投資優先順位付け
 ポートフォリオ分析
 プログラム・プロジェクト選定

<2日目>ビジネス・ニーズの定義 ~最適手法で真の要求を引き出せ~
ビジネス価値創出の観点から、デザイン思考や最新のBABOK(R)Version3に基づくユーザーの要求を引き出すスキルを学ぶ
(午前)
 ・要求とは
 ・要求開発を実践するビジネスアナリシスとは
 ・アジャイルについて
 ・ビジネスアナリシスの基本プロセス
  BABOK(R)のフレームワーク概要及びアジャイルな要求開発への適用
 ・戦略アナリシス
 ・要求のライフサイクルマネジメント
 ・ビジネスアナリシス計画とモニタリング
(午後)
演習:ビジネスケーススタディー(A社) 「アジャイルな要求開発プロセスをいかしたプロジェクトの企画」

※3日目にむけて自習課題有り

<3日目> 実行アプローチ ~要求を効果的に実現するプロセス~
(午前)
プロジェクト実行のアプローチ
 ・要求アナリシスとデザイン
 ・ソリューション評価
 ・引き出しとコラボレーション
(午後)
演習:ビジネスケーススタディー(A社)「プロジェクトにおけるアジャイル要求定義とソリューションデザイン」
 ・要求バックログと優先順位
 ・要求とソリューション・コラボレーション
 ・要求詳細定義
 ・ソリューションデザイン

【前回参加者の声】
・ポートフォリオ/プログラムマネジメントから落ちてくる流れがよかった【精密機器製造業】
・今知りたい情報を入手することができた。演習によって具体的にイメージしやすかった。
 他社の方の意見が聞け、非常に吸収することが多く充実した時間・内容だった。
 講師の方も経験をまじえてお話していただけたのでとても良かった。【金融系情報子会社】
・演習が多く、上流から下流の流れが体験できて楽しみつつ、勉強になった。
 日本以外のグローバルな流れも紹介してもらえ、感心する話が多かった【食品製造業】
・デザイン・分析、アジャイルといった最近の技法も学べてためになった【食品系情報子会社】
・上流工程を主導でやったことがない私にも理解しやすいカリキュラムだった【輸送用機器製造業情報子会社】

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