新着情報

2018-06-10 21:00:00
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弊社代表の塩田が研究担当理事を務めるIIBA日本支部において、2018年最初のカンファレンスが6/8-9にて行われました。

 

「持続的に進化する企業へのトランスフォーメーション」

 

 

当日の最後の総括セッションにて、「ビジネスアナリシス(BA)の世界動向について」というタイトルで、毎年アメリカで開催されているビジネスアナリシスのグローバルカンファレンスの内容を踏まえ、世界ではどのようなトピックがどのような文脈で議論されているのかについいて、塩田よりご紹介しました。

 

塩田はこのグローバルカンファレンスに7年前から毎年参加していますが、こうした場での議論の定点観測は世界的な動向を把握するのに欠かせません。

日本からの多くの皆様のbbc2018カンファレンスへのご参加をお待ちしております。

https://www.buildingbusinesscapability.com/

 

 

 

2018-05-31 21:00:00
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弊社代表の塩田が、PMIフォーラム2018において、今年も講演をさせていただきます。

 

「ビジネス-ITプロバイダーの橋渡しをする新たなプログラム/プロジェクト・マネジャーの期待と役割」をテーマに、プロジェクトマネジメント領域で示されたタレントトライアングルにおける戦略・ビジネスマネジメントのコンピテンシーと、ビジネスアナリシスやサービスマネジメントの領域で示されたビジネスリレーションシップマネジメントの接点についてお話しします。

 

業務部門と情報システム部門やITベンダは、その組織の目的、特性、スキルセットなどが異なることから、組織間の壁やギャップに直面する企業は多くあります

本講演では、こうした壁を乗り越え、お互いがビジネスパートナーとなる必須スキルとしての、ビジネスリレーションシップをマネジメントする能力について話します。

ご興味をお持ちの方は是非、PMIフォーラム2018にご参加お申し込みください。

https://www.pmi-japanforum.org/pmij2/forum-2018/track_h.html#H-3

 

 

2018-05-31 21:00:00
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弊社代表の塩田がbbc2017カンファレンスでグローバルリーダ達と話す中で決まったビジネスアジリティ・マニフェストの日本語訳がダウンロード可能となっています。塩田含めた4人の有志により、ボランティアで訳されたものです。

アジャイルを語るときにソフトウェアの素早い開発のことだけを話していても、ビジネスのスピードはあがりません。ビジネスのアジリティをどうあげていくのか。その疑問に正面から取りんだ一つの回答が本マニフェストになります。

ここに書かれた本質を理解し、日本のビジネスおよびテクノロジー環境のコンテキストにおいて、ベストな形で取り込んでいく必要があると考えられます。

 

ビジネスアジリティ・マニフェスト 日本語版

https://busagilitymanifesto.org/10-translations/23-bam-japanese

ビジネスアジリティ・マニフェスト関連ドキュメント 日本語版

https://busagilitymanifesto.org/guide/10-translations/16-translations

 

 

2018-03-30 21:00:00
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ビジネスの環境変化の早さや新しいテクノロジーの急激な進化や普及に伴い、企業にとって「スピード」と「イノベーション」が競争に勝ち抜く上で最も重要な要素となっていることは多くの人が認めるところです。

 

そうした流れに応じた最近の議論の多くは、”ソフトウェア開発をいかにアジャイルにするか”というもののように感じます。

 

しかし、プロジェクトの失敗の理由の4割ほどが「要件定義」の問題であることが分かっているにもかかわらず、アジャイル開発の現場ではこのことが開発のプラクティスほどに注目されていません。ここにこそ、アジャイル開発がうまくいかない一つの理由を見ることができると言えます。

 

弊社ではアジャイルな環境における要求開発(ビジネスアナリシス)に関する研修のご依頼が増えており、今年1-3月だけですでに3回実施しております。

 

アジャイル要求開発やアジャイル・ビジネスアナリシス、またはプロダクトオーナーシップというキーワードの下、重要なスキルを組織に植え付けていく必要があると考える経営者やマネジャーのご要望にお応えすべく、弊社も本領域のリーダーの一人として積極的に挑戦して参りたいと考えております。 

 

 

 

2017-12-29 21:00:00
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弊社代表の塩田がbbcカンファレンスを訪問した際、ロン・ロス氏、ロジャー・バールトン氏、ジョン・ザックマン氏らが今年発表した「ビジネス・アジリティ・マニフェスト」の日本語版の作成について、交渉して参りました。

その結果、先日、ロン・ロス氏より正式な翻訳の了解をいただくことができ、早速他の有志のメンバーと共に翻訳作業を開始いたしました。

 

ロジャー・バールトン氏は先日、ジョン・ザックマン氏は昨年、またロン・ロス氏も3年ほど前に、IIBA日本支部主催のカンファレンスにて、それぞれご講演をいただいています。

こういったご縁から3氏とも日本に大変関心を持っていただいていたこともあって、今回の日本語版作成の交渉が実りました。

 

昨今、「アジャイル」という言葉があまりにもソフトウェア開発の立場に偏って語られることが多く、個人的には少し残念に感じています。

「そもそも何をしたいのか」を考えるとき、私たちがすべきことは、ビジネス(営利・非営利含め)活動をアジャイルに行い、ビジネス価値を素早く実現していくビジネス・アジリティを達成する能力を実現していくことです。

つまり、「アジャイル」は、ソフトウェア開発の枠を超えて語られるべきであると考えています。

「ビジネス・アジリティ・マニフェスト」日本語版によって、日本の皆様にも本来のアジャイルのあるべき姿をお伝えできるよう、メンバー一同、翻訳作業を進めてまいります。

 

ご参考:ビジネス・アジリティ・マニフェストのHP(英語) https://busagilitymanifesto.org/

 

 

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