新着情報

2015-10-23 21:00:00

千葉工業大学にて開催されました「PM学会 ものづくりR&Dプロジェクトマネジメント研究会」にて、弊社代表の塩田が「ビジネスアナリシスとR&D」というテーマで、演させていただきました。

ビジネス戦略、ビジネスアーキテクチャとビジネスアナリシスを体系的にとらえ、その運営体制をどのように組織の中に実現していくかについて、お話ししました。

その後の議論もおおいに盛り上がり、大変気づきの多い会となりました。

ビジネスアナリシスが商品開発への活用においても非常に有効であることを改めて実感いたしました。

 

PM学会 ものづくりR&Dプロジェクトマネジメント研究会

https://www.spm-hq.jp/committee/kenkyu/?id=27

2015-10-21 21:00:00
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10/21に弊社代表の塩田が代表理事を務めるIasa日本支部のアニュアルカンファレンスが行われました。

当日は代表挨拶をさせていただきましたが、多くの方にご参加いただきましたことを、ここで改めまして御礼申し上げます。

 

Iasa日本支部は2年ほど前に活動を開始し、エンタープライズアーキテクチャの重要性、ならびに特にそこで働くアーキテクトのスキル育成の重要性について訴えてまいりました。

活動のひとつといたしまして、Iasaがとりまとめたアーキテクトのスキルセット標準である「ITABoK」という知識体系をご紹介するセミナーを開催しております。 

2015-10-20 21:00:00
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JUAS(日本情報システム・ユーザ協会)様において、ビジネスアナリシスのトレーニング講座を担当させていただきました。

https://juasseminar.jp/seminars/view/4115169

以下、コースの概略です。要求開発全体と重要ポイントを学びたい方が対象のものです。


プロジェクトが大きく失敗する原因としては、ほとんどのケースがどう作るかではなく、何を作るのかという要求開発の問題に起因します。この問題に対処するために要求開発業界標準であるBABOK*が作られましたが、それが非常に有効なフレームワークであるにもかかわらず、それをどう適用していくかで悩む方も多いようです。

これは、BABOKがBOKと名乗っている通り、様々コンテキスト(固有の環境や状況)に汎用的に適用・応用できる知識の体系を目指していることから、特定のコンテキストに依存する作業の具体的な手順や詳細な適用方法は、意図的に含めていないことにあります。特定の状況や技術環境において活用できる手法や方法論はより具体的な記述を含んでいますが、それを獲得しても、環境や技術が時代と共に変わることによって、適用できなくなります。つまり、知識としての賞味期限が短いと言えます。

様々な環境においても常に安定的に成果を発揮し続けることができる人材は、必ず普遍化した知識を体系的に身につけており、それを特定の状況の現場に適用できる力を持っています。知らずになんとなくうまくいっているという状況は、本来あるべき全体を正しく理解した上で、特定の環境にあるプロジェクトに対し、そこから必要な事項を選択的に応用して実行することとは、全く異なっていることなのです。
本セミナーでは、プロジェクトを成功させるために、普遍的な知識としてのBABOKに基づき、その体系的知識における位置づけを理解しながら、プロジェクトライフサイクルの中における最も重要な要求開発と要求マネジメントの局面における実務実行のヒントを、講義と演習を通したディスカッションにより身につけていきます。
この研修により、俯瞰的な“要求”に対する視野を身に着け、その中で最もプロジェクトに対するリスクになりやすい項目について重点的に学習することで、すぐにプロジェクトの現場で活用できるプロジェクトの企画や要件定義等を成功させるヒントを身につけることができます。 ※Business Analysis Body Of Knowledge

 

2015-08-07 16:59:00

今年のIIBA(International Institute of Business Analysis)本部が主催するbbc (Building Business Capability) 2015カンファレンスは、11月2~6日にラスベガスで行われます。

そしてこのたび、弊社代表の塩田が本カンファレンスで講演者の一人として招聘されました。

bbcカンファレンスは世界中より1000人以上が集まる大規模カンファレンスです。ビジネスアナリシス、ビジネストランスフォーメーション、ビジネス戦略、ビジネスアーキテクチャ、ビジネスプロセスマネジメント、ビジネスルールマネジメントといったキーワードで、様々な講演トラックが行われます。

日本からも毎年10名弱程度が参加されています。

この分野で世界的にどのような議論がなされているかを凝縮して把握できる大変よい場です。どうぞ皆様も是非ご参加をご検討ください。

カンファレンスの概要 および 塩田の講演概要は、以下からご覧いただけます。

http://www.buildingbusinesscapability.com/

http://www.buildingbusinesscapability.com/agenda/2015_details/2195/# 

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2015-07-15 21:00:00

弊社代表の塩田が、大手製造業様の社内セミナーにて、ビジネスアナリシスとプロジェクトマネジメントの動向に関する講演をさせていただきました。

 

プログラムマネジメントがカバーするプロジェクトマネジメントに不足しがちなのは、主にビジネスベネフィットのマネジメントとマルチなプロジェクトマネジメント・ガバナンスですが、特に前者はビジネスアナリシスの手法と重なるところがああります。こららのスキルを身につけることは企業活動において非常に重要であるという点をお話ししました。

 

弊社ではこうした講演やミニワークショップ、また専門スキルを獲得するための本格的なトレーニングまで、企業様のニーズに合わせたプログラムを数多くご提供して参りました。中でも有資格者の認定講師によるオーダーメイドの講演・プログラムは大変ご好評をいただいております。詳しくはどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。