新着情報

2018-03-30 21:00:00
プロダクトオーナーと関係者.JPG

ビジネスの環境変化の早さや新しいテクノロジーの急激な進化や普及に伴い、企業にとって「スピード」と「イノベーション」が競争に勝ち抜く上で最も重要な要素となっていることは多くの人が認めるところです。

 

そうした流れに応じた最近の議論の多くは、”ソフトウェア開発をいかにアジャイルにするか”というもののように感じます。

 

しかし、プロジェクトの失敗の理由の4割ほどが「要件定義」の問題であることが分かっているにもかかわらず、アジャイル開発の現場ではこのことが開発のプラクティスほどに注目されていません。ここにこそ、アジャイル開発がうまくいかない一つの理由を見ることができると言えます。

 

弊社ではアジャイルな環境における要求開発(ビジネスアナリシス)に関する研修のご依頼が増えており、今年1-3月だけですでに3回実施しております。

 

アジャイル要求開発やアジャイル・ビジネスアナリシス、またはプロダクトオーナーシップというキーワードの下、重要なスキルを組織に植え付けていく必要があると考える経営者やマネジャーのご要望にお応えすべく、弊社も本領域のリーダーの一人として積極的に挑戦して参りたいと考えております。