新着情報

2014-01-16 09:58:00

弊社代表塩田がセミナーのウェルカムスピーチとして行ったエンタープライズアーキテクチャの動向に関する内容が記事になっております。(英語)

 

http://www.enterpriseitnews.com.my/biz-performance/item/3182-bitas-osaka-businesstechnology-strategy-to-drive-enterprise-capabilities.html

 

【要旨】日本ではEAの機運が10年前に高まりまったものの、うまく運用できず成果が出せなかった組織が少なくありません。そこで欠けていたのは、アーキテクチャをマネジメントする「アーキテクトスキルの育成」という視点です。EAをマネジメントするスキルは、テクニカルなアーキテクチャ設計のスキルそのものではなく、ビジネスとITをつないでいくホリスティックな視点が求められ、この課題を乗り越えるためにITABoK(IT Architecture Body of Knowledge)をうまく活用することが必要です。

 

 

 

2014-01-10 12:38:00

弊社代表の塩田が、1/9に開催されたProject Management Institute(PMI)日本支部・国際委員会の会合において、プログラムマネジメントの実践につい塩田てプレゼンテーションをさせていただきました。

 

PMI日本支部・国際委員会は、日本で活躍する外国の方々や、そうした方々とのコミュニティへ貢献したい日本人の方々による組織です。日本でPgMP(Program Management Professional)の資格保有者が塩田を含め2名しかいないこともあり、そのコンセプト、適用の例、プロジェクトマネジメントと何が異なるのかについてご紹介する機会をいただいたものです。

 

日本においても、プロジェクト活動が複雑のプロジェクトが集まったかたちでプログラム化されたり、目に見えるビジネス効果を求められたりと、プロジェクトを取り巻く環境は大きく変わってきています。これらの変化に対応し、プログラムマネジメントのフレームワークを適用することで、より大きなビジネス貢献を実現できると考えています。

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