ご提供サービス(総合)

 多くの企業ではビジネス戦略の実現のためさまざまなITプロジェクトが実施されています。

ところが、それが必ずしもうまくいっていないとお悩みのケースも多いようです。

それは、ビジネスとITの間にできてしまった“ギャップ”が原因ではないでしょうか。

 

環境変化の激しいグローバルビジネス環境を勝ち残っていくには、ビジネスとITをつなぐ「ビジネステクノロジーコンセプト」によってそのギャップを解消し、真の「ビジネス価値志向の経営組織」へと変革する必要があります。

 

 弊社のすべてのサービスは、グローバル企業で豊富な経験と高レベルな専門資格を保有するコンサルタントが御社を直接担当、のコンサルティング、コーチング、研修プログラムの開発・実施、プロジェクト実行支援など、ニーズに合わせた最も効果の高い手法で、御社のビジネス変革への道筋をサポートいたします。

 

 

1.ITマネジメントグローバル化支援サービス

 


【こんなケースの解決に】

 
・グローバルPMOを立ち上げ、グローバルにITマネジメントのガバナンスを構築したい
・グローバル組織全体で共通のプロジェクト運営(プロジェクトマネジメントやシステム開発手法)を実現したい

・グローバル組織全体で業務プロセスやアーキテクチャを標準化・管理する体制とそのためのガバナンスを構築したい

・プロジェクトを実行するにあたりシステムの導入だけで満足しがちで、結果として

 ビジネス価値を確実に向上できたのかどうかがわからない  等

 


急激に進むグローバル化の流れに乗り遅れまいと、海外拠点の展開やグローバル販売網の拡大、そのためのシステム構築に力を入れてきた一方で、そのマネジメントのノウハウが追いついていないと感じる企業様も少なくないはずです。
またこういった企業様の支援を担ってきた一般的なコンサルティング会社は「理論先行」になりがちで、現場が本当に求める支援・アドバイスを必ずしも得られていないこともあります。

 

弊社は豊富な実務経験と確かな専門知識を持つコンサルタントが実務を担当、御社の現状と対策を明確にした上で、現場に浸透しやすくかつ確実なかたちでの実務支援を行います。

 

 

 

2.業務改革・要求開発(IT超上流工程)改革支援サービス

 

 
【こんなケースの解決に】

 

・社内の要求開発の共通手法を構築したい
・要求開発メンバーのスキルを向上させたい
・要求開発に関するノウハウを社内で蓄積し、組織全体のスキルを向上させたい
・システム設計部門の要員を要求開発要員へ変革したい
・ビジネスプロセスやビジネスルールを継続的に管理していくBPMプロセスやBRMプロセス

 を構築作り上げたい
・プロジェクト遂行にあたり業務組織側で改革を進めるためのタスクや手順が分からない
・業務チームの改革活動を支援する組織や支援スキルを自社内で構築し、コンサルティ

 ング委託の費用を軽減したい 等

 


ビジネス価値を実現するためには、プロジェクトにおいてQCDを担保する能力だけでは

十分とはいえません。
「何を実現したいか」というビジネス要求を明確に開発・定義する「ビジネスアナリシス」や、
業務改革を組織に実際に実現する「チェンジマネジメント」の能力が必要になってきます。

業務改革組織が自らその能力を高めるケースや、IT部門が超上流工程要員を育成し、
業務部門の支援者として現場に派遣するケースなど、組織における業務改革の形態は様々です。
いずれの形態も、ビジネスとITの「ギャップ」を埋めていくために、ビジネスとITの「両方」に
バランス良く目を配り行動できるスキルを持つ人材が求められます。

 

弊社は業務改革・要求開発に必要なノウハウを提供するだけでなく、改革を確実に遂行できる

人材そのものを育てるお手伝いをいたします。

 

 

 

3.新戦略的PMO構築支援サービス

 


【こんなケースの解決に】

 

・PMO組織が組織内で十分には役に立っていない
・プロジェクトが複雑化する中でその戦略全体の管理が必要になってきている
・投資判断に対する社内のガバナンスをどのように構築すればいいか分からない
・システムの導入だけでいつも終わってしまい、それにより確実にビジネス価値が発揮

 できたかわからない
・PMOにもっと多くの戦略的な役割を与えたいが、それに見合う人材が育っていない  等

 

 
企業内では長年、プロジェクトの成功を目標としてPMO構築をはじめとする様々なプロジェクトマネジメント能力の構築が行われてきました。しかしそれは、主にシステム開発におけるQCDを如何に担保するかという点に限られてきました。
ビジネス価値の実現という目線を加えたプログラム・プロジェクトガバナンスや、戦略的なポートフォリオの選定能力が、今一層求められています。
プロジェクトの現場において組織横断的な改革プロジェクトが増加している現状では、複数プロジェクトを束ねてマネジメントする必要性が強まっており、ビジネス価値の実現状況のマネジメントを含む「プログラムマネジメント」能力が非常に重要になってきていると言えます。
また、PMOは、ビジネスアナリシスを実行する組織、アーキテクチャマネジメント組織との連携や、あるいはPMO自身がそれらの役割を担っていくことも考えられます。
こうしたことから、PMOをより戦略的なビジネス付加価値を生む組織体へ変革していこうとする動きは、すでに多くの企業で始まっています。

 

弊社は次世代の戦略的なPMOの概念のご説明、御社の実状に合ったかたちのご提案から、現場への導入の実務まで、丁寧にサポートいたします。

 

 

 

4.アーキテクチャマネジメント組織構築支援サービス

 


【こんなケースの解決に】

 

・ビジネス効果が不明確な今のEA部門を付加価値を生む組織に変革したい
・「アーキテクチャファースト」のコンセプトを社内の業務プロセスに組み込みたい
・EAマネジメントによりビジネス価値を生み出す手法を確立したい
・社内アーキテクトメンバーのスキルセットを定義・育成したい
・業務担当者やシステム設計部門の要員をアーキテクト人材に変革したい 等

 

 
ビジネス価値を中心におき、戦略とプロジェクトの整合性を保つためには、プロジェクト実行の前に
アーキテクチャのデザインが確実に行われることが必要です。
それによって初めて、プロジェクトに対するプロジェクト要求が生まれてくるのです。
またエンタープライズアーキテクチャ(EA)部門を作りEAを導入したものの、十分な経営効果が
生まれなかったケースもあります。これは、EAのプロセスを実行するための役割やスキルが十分に定義されず、人材の育成が追いつかなかったことが主な要因の一つでしょう。
こういったケースでは、EA人材のスキルセットをベースに、EAをマネジメントすることの
本質的な意味を理解し、大量の成果物を生み出すことに主眼を置いた従来のEAとは異なる
新たなオペレーションを実行していく必要があります。

  
弊社はアーキテクチャマネジメントが戦略を実現するプロセスとなるように、適切な改善策をご提案させていただくと共に、組織にそのコンセプトが浸透し人材が育つ段階まで、きめ細かくサポートいたします。

 

 

5.ワークライフビジョン事業(準備中)